長い休暇(ホリデー)後のダイエット:~日本人とアメリカ人の感覚の違い~
明けましておめでとうございます。2009年もどうぞよろしくお願い致します。
みなさんはどのようなホリデーシーズンを過ごされましたか?ホリデーシーズン、年末年始はパーティへの参加、家族・親戚との食事会の機会も多くなります。私も年末は日本に帰国するのですが、今年は帰国せずにニューヨークで過ごしました。12月は学校の課題やインターンを終わらせるために忙しかったのですが、11月の感謝祭から様々なパーティに顔を出す日々が1月の新年会まで続き、食べる&飲み続けてしまいました。
パーティに行くと必ず口にする又はよく聞く会話「明日からダイエット」「年が明けたらダイエット」でした。私も年が明けたら普段の食生活に戻そうと年末年始のパーティは楽しみましたよ。
年末に日本人の友人と「油物、チーズものに飽きたから胃にやさしいものが食べたいね」という会話で、「胃にやさしいもの」という表現がアメリカ人の友人達との会話ではないなとふっと思いました。日本は1月7日に1年の無病息災の祈り、胃にやさしい七草粥を食べる風習がありますよね。毎年正月7日に胃が休まりホッとするのを思い出します。アメリカ人の友人にこの話をしたら、日本人らしいとの返事。彼ら達は日本人のように胃を休息させる、内臓を労わるというような感覚はなく、食べ過ぎ→脂肪をどれくらい落とせるか(もちろんこれも大切ですが)と考える人が多いと思います。あくまでも私の周りだけを見て思ったことですが。
日本でもお正月太り、冬太り対策のような宣伝広告も見かけますが、私がお正月の後に食べすぎたなと思ったら3食を少食にして頂きます。たくさん食べたい時は鍋にするなどの工夫も含めて。ニューヨークの私の日本人の友人達もダイエットをする時は日本食中心にするという人が多いです。アメリカ人の友人達は(私の周りは結構ヘルシーな人が多い)野菜・果物中心で全粒穀物を少し取るダイエット+運動をしています。ジューシングダイエットにはまっている友人もいました。朝と昼は野菜と果物のジュースだけ(何杯でも好きなだけ)、夜は玄米に温野菜のみを4日間。私も昨年の初めに体調を崩したときに彼女に薦められたお医者さんにこのダイエットを薦められました。いろいろ疑問点もあり、結局実行しなかったのですが、今でもちょっとは興味があります。このダイエットを含めて、次回はアメリカで流行りのダイエットをご紹介します。



