私は1日3回の食事に2回のスナック(おやつ)を食べるのが習慣です。本当は朝食と昼食の間に1回と昼食と夕食の間に1回のおやつが理想なのですが、朝食と昼食の間はそこまでお腹が空かないので、昼食と夕食の間に1回、夕食後に1回です。夕食後のデザートは太る原因とも言われますが、量を決める、夕食とのバランスを考えて頂くと太らず(今のところは)1日の一番のリラックスの時間にお楽しみが増えて心にも良いみたいです。
昼のスナックにリンゴなどの果物1つとヨーグルトやナッツなど、最近はお煎餅も多いかもしれません。運動後は必ずバナナとヨーグルトに黒豆の粉にしたものを混ぜていただいて栄養補給。
夜のデザートにはリラックス+楽しむにもやっぱり体型コントロールを考えるといろいろ工夫が必要です。
1. 夕食が洋食(脂肪分が多い)→和菓子系(直径3~4cmの小さなお饅頭や信玄もちなど)
2. 夕食が和食(さっぱり)→洋菓子(生チョコやクッキーやスポンジ菓子)
そして量は1つ(100キロカロリー前後)。どうしても食べたかったら明日の朝食を美味しく食べようと言い聞かせる、本を読むなど、ほかの事で欲求を紛らわします。
私のお気に入りの夕食後のデザートの1つDilettante Chocolates Fruit Medleyは長年のお供です。1898年に始まった(創業者が見習いを始めた年)シアトルにあるチョコレート店。チョコレートの種類はたくさんあるのですが、その中でも私のお気に入りは“Fruit Medley:フルーツメドレー” チョコレートドラジェです。ドライチェリー、干しあんず、ドライストロベリー、ドライブルーベリーの4種類がチョコレートでコーティングされています。写真を見ていただいてもお分かりのようにチェリーは赤、あんずはオレンジ、ストロベリーは白(ホワイトチョコレートでコーティング)、ブルーベリーは紫色です。着色料の赤色40号、青色2号が使われていて、気になりますが、ここは目をつぶって:)しかしアレルギー専門医のファインゴールド氏のウェブサイトによると赤色40と青色2はAttention Deficit Hyperactivity Disorder(注意欠如多動性障害)を引き起こす原因といわれているので摂りすぎには注意しなければなりません。
気になるカロリーですが、7粒(約40g)で190カロリー、脂肪分は10g、糖分22g。私は1回に3~4粒と決めています。ブルーベリーはとても小さいのでたぶん4つ頂いても100キロカロリー前後。ドライフルーツはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。そして以前にドイツの研究者が夜に食べるチョコレートは高血圧の患者の血圧は下げる効果があると発表していました。
毎日食べるわけではないのですが、時には糖分や着色料が気になり、溶かしたダークチョコレートにドライフルーツを混ぜて作ることもあります、が、たまには楽しみも必要です。楽しみを見つけて、おやつ(デザート)を頂くのも1つの健康なダイエット方法ですよ~。
Dilettante Chocolates
http://www.dilettante.com/
