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韓国のカロリーメートとシリアル      

 今日からネパールへボランティアに行くために大韓航空を利用しました。〈ネパールについては次回お知らせいたします。〉大韓航空を利用してネパールへ行くと韓国で一泊しなくてはなりません。

 一泊と言っても夕方の4時過ぎに仁川空港 (Incheon International Airport)について翌朝7時には空港に戻らなくてはならなかったので、空港近くのホテルに滞在しました。ホテルの周りにはエンタテーメントがなく、近くにあった大きなスーパーマーケットを散策しました。

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 E-martというスーパーマーケットは食料品、電化製品、衣料品、日用品、医療品と全て揃っていました。小腹が空いたので食料品に行き、軽いスナックを探しました。おせんべいからスナック菓子、日本製のチョコレートなど様々でしたが、購入したのは韓国版カロリーメート“Calorie Balance”。味はチーズ味とフルーツ味の2種。私はフルーツ味を頂きました。値段は980ウォンだったので約100円くらい。日本のカロリーメートさえも10年以上食べていないので、興味本意で久しぶりに頂いてみました。やはりおいしくはありませんでした。

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 カロリーは4本(76g)で330Kcal、他の栄養素は全て韓国語で書かれているのでカロリー以外は理解できませんでした。また箱に書いてあるイラストからマンゴ、パイナップル、オレンジ、パパイヤが入っていることがわかりました。

 スーパーの中で他に気になったのはシリアル(コーンフレーク)。アメリカのシリアル売り場の1/4ほどでしたが、様々な種類が置かれていました。ケロッグから出ているものも、韓国ならではで黒ゴマ入り、穀物入りなど。

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 以前、私の学校のプログラムに一年間滞在している韓国の大学の教授と韓国と日本の朝食について話したことを思い出しました。韓国でも食事の西洋化が進んできて、朝食もご飯にキムチ、スープという伝統的なものからシリアルやパンに牛乳など西洋化してきているそうです。また食事の西洋化によって小児肥満の問題が同時に進んでいると話していました。

 教授の息子さん達も一緒にアメリカに来ていて、ご飯は食べても匂いが気になるからと言ってキムチを食べなくなり、シリアルに牛乳の朝ごはんにして欲しいとも言っているそうです。

 西洋化が進んでいるという韓国でも私が見た短時間の韓国滞在ではホテル近辺に並んでいるレストランを見ても全て韓国料理の店だったので、日本よりは進んでいないように思います。
ちなみに韓国からネパールへ向う大韓航空の機内食はビビンパでした。次回はネパールについて紹介します。

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2007年05月30日 00:21に投稿されたエントリーのページです。

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