食べ物が原因のニキビ
にきび肌で悩んだことはありますか?私も気になった時期がありましたが、水泳をしていたせいか、専用の薬を使うお手入れはしたことがありません。ニキビは思春期に出るもの、若い証拠と言われていますが、仕事をし始めてからニキビに悩む友人もいました。私の妹も仕事に追われていた時はニキビが顔中にできて、さすがに両親も心配したのを覚えています。しかし、仕事が落ち着くときれいに治ってしまいました。雑誌などでは、ここ数年大人のニキビ対策の特集も多く見かけます。
私はニキビと無縁だと思っていたのですが、先日ポツと小さなのが1つできました。食生活の見直しと一応、妹や母親に化粧品アドバイスをしてもらいました。私はヴェレダやキールなどの自然化粧品を一応気にかけて使っていますが、本当に無頓着です。ただ、ボディーボードをした後の日焼けで増えてしまった“そばかす”のためにオバジ‐Cは欠かせません。妹はオーストラリア産のジュリークを愛用していて、現在はニキビとほとんど無縁。母親はあの雅子様がブライダルエステで使用したと言われるCACと年齢層の高いための方のランコムを愛用。化粧品の事をいろいろ聞いても結局は体の中を整えないといけないと思い、最近の食生活を見直し。
私の最近の食生活に欠かせないものはチョコレート、カシューナッツ、アーモンド、グラノーラなど。先日にも書きましたが、ダークチョコレートが大好きです。でもチョコレートを食べても食べてもニキビはできません。
そこで、先日できたニキビの前の日に食べたものを思い出してみました。揚げ物の油のせいかもしれません。NYで生活するようになって気をつけているのは油の多い食品の摂取。何でも油が多く使用されているので、気をつけていないと、摂り過ぎてしまいます。私はもともと油の多い料理に強くないので、揚げ物などは控えるようにしています←本当は大好きなのですが。
ニキビができたのはワシントンD.Cで小旅行中。ワシントンD.C名物のクラブケーキとサラダを食べた次の日にできたのです。クラブケーキとはかにの肉と玉ねぎや他の野菜(赤ピーマンなど)を刻んでハンバーグのようにして焼くか揚げたものなのですが、私が食べたのは揚げたクラブケーキでした。他に注文したのは、グリルしたチキンやアボガド、トマト、レタス、キドニービーンズの入ったCobbサラダ。このサラダのドレッシングもかなりの量でしたが、とにかく歩いたので、ぺロリと食べてしまいました。ちなみにベルギー産の“Blue Moon”というビールも美味しかったです。
ニキビができたのは唇の上、胃が疲れていると口の周りにニキビができると言われています。普段に油物を摂らないから体が受け付けなくなってしまっているかもしれません。揚げ物を食べると次の日に必ず体がむくみ、肌がニキビは出なくても荒れてしまいます。体がむくのは腎臓や肝臓も疲れている証拠だと信じているのですが。
日本に帰国すると、以前に通っていたヨガのクラスに行くのですが、肝臓が疲れていると必ず言われます。ホリスティック医学の先生には膵臓が弱っているから、揚げ物を食べると調子が悪くなるとも言われました。肝臓や腎臓が疲れていると思ったら、ホットタオルを当てて温めたりしています。
いろんな手当てをする割には、お酒を飲んだり、美味しいものをワイワイ食べるの大好きなので、そういう時には後日の事を忘れてしまいますよね。
ちなみに私が飲みすぎて胃がもたれた時に飲むのが、梅醤番茶です。梅干をつぶして醤油を少したらして、生姜のすりおろしに番茶を注ぐもの。マクロビオティックを習って以来、欠かせない飲み物の1つです。油でもたれて寝れない夜には必ずビタミンEを摂取して寝ます。
NYに住んでから、更に病気になれないという意識が強くなり、あれこれ手当てをしています。この間できたニキビは普通の食生活に戻し、運動して汗を流したら消えてしまいました。
*写真はクラブケーキ(うまく撮れず&暗くてすみません)とビール
