ECO‐FEST エコ・フェスティバル
今日はリンカンセンター・プラザで環境問題に意識をもっと向けようという趣旨で行われたECOFESTに行ってきました。
このイベントは毎年行われています。環境にやさしい衣類、日用品、食べ物、電気製品、アクセサリー等を紹介する会社や団体がブースごとに分かれパンフレットやサンプルの配布を行っていました。最初に見たブースでは子供達が楽しそうにカラフルな粘土らしきものを練って、色々な形を作って遊んでいました。最初は環境にやさしい粘土かなと思っていましたが、よく見るとUSDA承認のオーガニック石鹸を販売するVERMONT SOAP ORGANICSが提供する手作り石鹸を作ろう!(私が勝手に名付けました)という企画でした。この石鹸はオーガニックオイル、天然の香料や色素から作られているので子供から大人まで安心して使えますね。詳しくはこのサイトへ:www.vermontsoap.com
食べ物はクレープ、エスニックフード、アップル・ピーカン・かぼちゃなどのパイ、フライドチキン等が販売されていました。
ところでSolar Oven(ソーラー・オーブン)という言葉を聞いたことがありますか?太陽熱からオーブンを作動させます。確かに環境にはいいと思いますが、天候の悪い時には使えるのだろうか?と思い、質問をしたかったのですが、私より前の人がずっと質問を続けていたので待ちきれず、後で調べようと諦めてしまいました。
エコフェスタが行われた会場には演奏会や舞台で有名なリンカーンセンターにある一角の広場で行われていたため、大きなステージがありました。今回は様々な演奏家が出演していました。
その他気になったブースですが、オーガニック材料から作られたCELL-NIQUEという飲み物が珍しかったです。この飲み物についてはもう少し情報を集めてから後日紹介できればと思います。またConEdison Solutionsから紹介されているWind Powerと言って電力を使うのではなく風力を利用しようという働きかけにも興味を持ちました。月の光熱費に数ドル加えるだけで環境問題の原因いうもの。
最後に紹介したいのがVegan(ビーガン:動物性(乳製品・卵を含む)を一切摂らない菜食主義者)のブース。多くのパンフレットが机いっぱいに広げられており、なぜビーガンになる必要があるのかというのが細かく説明されていました。なかでも牛・豚・鶏・シーフード・卵・乳製品の生産過程の内部事情が細かく記載されたパンフレットにはとても衝撃を受けました。動物達が私達の口に入るまでにどんなに傷つけられ、自然でない生き方をさせられているか・・・・。写真付きだったので途中で読むのに耐えられなくなって最後まで読めませんでした。ひとそれぞれ考え方が違いますが、私はこれから動物性を頂く時には感謝して頂きたいと思いました。エコフェスタで貰ってきたパンフレットのほとんどがビーガンについてでした。(写真あり)写真にも写っていますがビーガンの子供のためのパンフレット“Veg Kids”には私にとって興味深い栄養のとり方、ビーガンであるためのメリットが載っていておもしろいので是非次回に紹介しようと思います。久しぶりに多くの団体・会社の運動を見て改めて環境問題について考えさせられました。もっと積極的に活動していかないと・・・地球を守るためには!














