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コリンの摂取で自律神経失調症が改善される、という説明について

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なし コリンの摂取で自律神経失調症が改善される、という説明について

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/7/3 8:47
十二月 
恐れ入ります、6/22のトピックに関連して質問させていただきます。
「経口摂取でのアセチルコリン」という表記に関しては、おそらくコリンの誤植であるというのがなんとなく想像されました。
しかし、コリンの摂取で自律神経失調症が改善される、という説明には疑問を覚えずにはいられません。


自律神経失調症は、ストレスなどが原因となって交感神経が優位となり、副交感神経の働きが悪くなっている状態と一般的に説明されています。
そこで、副交感神経の働きを良くするために、副交感神経で用いられるコリンの摂取が効果的(コリンを摂取しアセチルコリンを増やせば副交感神経で分泌されるアセチルコリンが増加する)、との説明が見受けられます。

もちろん、アセチルコリンが減少することで副交感神経が働かない状態であれば、コリンの摂取で自律神経の乱れは改善するでしょうが、そもそも副交感神経の働きが悪くなっているところにコリンを摂取しても、副交感神経自体の働きを調整するわけではなく、意味がないのでは、と考えてしまいます。

前述の内容とは異なりますが、トリプトファンのようにコリン自体が副交感神経を活性化する働きがあるのであれば、それもお伝えいただけると幸いです。

つきましては、コリンの栄養効果について、回答をお願いいたします。
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