緑茶入り牛乳
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Yahoo! フランスの記事(日訳)によれば、赤ちゃんはおなかの中で羊水を通してにおいを嗅ぎ分けるという。だから生まれてすぐににおいで母親を識別できるそうだ。出典はなし。ほんとか?
Yahoo! イタリアの記事によれば、200人の乳がんと診断された女性の食生活を調べて、野菜と果物に富む地中海ダイエットの利点を見つけた、ということだろうか、それともそれを調べるということだろうか?
私は訳文があればドイツ語、フランス語までなら何とか意味がたどれるが、イタリア語スペイン語になるとお手上げである。とりあえず、地中海ダイエットの話題なのでご紹介まで。結論は自分で原文にあたってください。
Yahoo! スペインの記事(日訳)によれば、スペインで、遺伝が元で起こる高コレステロール血症を遺伝子診断するためのDNAチップが開発されたという。スペイン人の遺伝的変異に対応したものということなので、他の国で使えるかどうかは不明。それとも、USA版とかが先にあって、スペイン版が開発されたということだろうか? それも不明である。
今日突然思い出してしまった、いやあなできごと、というのは、健康栄養学情報探索頁で、ぼくは世界中の栄養士さんのページを収集している。最近ちょっと更新していないが、前世紀の終わり頃は熱心にチェックしていた。
確かに、そのころとは時代が変わったのは認める。あのころと今では個人のページの意味合いがかなり違ってしまっている。
とはいえ…
世界中のサイトを集めているのだから英語でページを作るほうがたくさんのひとに見てもらえて良いだろうと思ったぼくは、その準備をはじめた。
そして、日本語の中からもよさそうなページを選ぼうと、ある人に頼んだのだが、いつまでたっても選ぶ気配がないので、一ヶ月過ぎた頃、どうなっているのか思い切って聞くことにした。
すると、…
いや、もうこれ以上は書けない。個人で作っているページはそれぞれ個性があるし、面白くて有用なページも多いとぼくは思う。それは日本だけではないし、それを世界中の栄養士さんと共有することが悪いこととはとても思えないのだが。
こみゅーんに書き込まれていたかなずさんのブログも北海道の聞いたこともない食べ物の話にみちみちている。
日本語だから紹介しても無意味だという理屈は、リンクDEダイエットで中国や韓国の情報を日本語で読んでいるのだからぜんぜん成り立たない。もちろんそれが限定されており、しばしば誤解を生むようなたぐいの通訳であることは認めますが。(そういうふうにいうひとは、たいてい機械翻訳があるのだから、興味のある人はすべて機械翻訳でやるから紹介なんてする必要はないともいう。もちろんそれは間違っている。教えたくないとか助けたくないというのなら話は別だが、ぼくは、できるだけ正確な日本の情報を世界の人と共有したい。できることなら全部手で訳してしまいたい。それができないから機械翻訳の助けを借りるのだ)。
感情的になって屁理屈つけているだけだから相手にしてもはじまらないのだが。でも、おもわず、あんただってわざわざコロラドのスーパーでナビスコのクッキーをおみやげに買ってくるくらい食品の偏在と貴賎には敏感なんだから、ほんとうはわかっているはずでしょう? なんてどなってしまいそうだ。値段は一緒でも、リューベックでニーダーエッガーのマジパンを買ってくるのとはぜんぜん違うゾ。
今週は、1月下旬の落ち込みから復活して、ダイエットの論文がいくつか現れた。
サーティ・ラブ・ダイエットで健康にやせよう! (2004-2-5)
低脂肪ダイエットで好きなだけ食べてやせる (2004-2-2)
と、対照的な報告であるが、どちらもえいよう・こみゅーんに解説を掲載したので参考にしてほしい。
サーティ・ラブ・ダイエットというのはしゃれでつけたのだが、きわめて厳格にカロリー・コントロールをしている。それにくらべると、食べるものは同じようにコントロールされているが、量的に制限されていないという点で、低脂肪ダイエットの論文は有用かもしれない。
でも、できるなら、指導だけ受けて、真の自由摂取で、体重が減る方法を知りたいものだ。
パプア・ニューギニアの人々が話している言語のことはまったく知りません。当然、聞いても理解できないでしょう。そんな私が、たとえばパプア・ニューギニアのある部族の渉外係に雇われたとしても、部族の意見をぜんぜん反映することができないでしょう。もっとも外部の、たとえば日本の商社マンの意見だって反映させられません。
ふつうは、そういう私をパプア・ニューギニアでは雇用してくれません。みなさんも、間違って雇ったりしないように気をつけましょうね。
ところで、パプア・ニューギニアの人々は、間違って雇われてしまった私をみてひょっとしたら人間としての基本的能力に欠けるところがあるのではないかと思うでしょう。でも、同じようななりをした日本の商社マンと親しく話しているのを見れば、そういうわけではないことに気付くはずです。
人間としての基本能力に欠けていないのに、部族の人々との意思の疎通ができない私を見て、パプア・ニューギニアの人々は、私が彼らに敵意を抱いているか憎んでいるか、そうでなくとも、まさか愛しているとは思わないはずです。人間であれば、それは理解できるはずです。当然私も理解します。
パプア・ニューギニアの人々と憎み合うために私は渉外係に雇われたくはありません。
それで、いま駅前留学にメールで、パプア・ニューギニアのネイティブがいるかどうか問い合わせているところです(雇われたいんかいな ^^;)
やっと「自己学習システム」の参加申込様式ができました。ベータ版製品利用規約も同時に公開しました。
利用規約は、ベータ版(つまり製品として表へ出る前のもの)であるため、かなりきつい制約を利用者に課しています。これは、ベータ版の内容はまだまだの出来であるのはわかっていながら第三者に公開して批判を請うわけですから、しかたないと考えています。もし「ゆるゆる」の利用規約でやさしく接した結果、内容が「だだもれ」になって、その情報をもとにだれかがもっとよくしたものを先に公開してしまったらどうなるか、ということです。
公開した後なら問題はないはずですが、まだ一般には知られていないという時期にそういうものが出てしまった場合を考えてください。
私の個人的なことを言えば(とは言え、規約を作成しているのも私です)、そういうものは真っ先に拒絶するタイプなので、あのての利用規約が嫌だというのはとてもよくわかります。
それで、私自身はいつもベータ版ではなくて正規ユーザになることで満足しているわけです。幸い、このシステムは6月公開予定ですから、無理に嫌な規約に同意して3ヶ月ちょっとはやく使い始めることはありません。まるで使わないことを勧めているかのように聞こえるかもしれませんが、そうではなくて、割り切って使える方に使ってもらいたいと思っているだけです。
まだベータテスターの方を募集中ですので、ご希望の方はkhirota@nih.go.jpまでメールください。ただし、そのまえに利用規約を読んでからにしてください。
ベータ版の実際の試用開始時期は3月にずれこみそうです。
自己学習システムは、口頭で説明されないとやはりかなり難しいのではないかと思う。別に難しいことをするわけではないのだが。
わたしは、未だに自分の携帯に入っているらしい(だってずっと未読メールとして残っている)音声メールを聞くことができずにいる。
誰にだって得手不得手はある。
でも、それを逆手にとって、4時過ぎになってから、今日発表の大事なニュースをサイトに今すぐアップしろと持ってくるのは、かなり汚いと思う。実際、その直後に外部からなぜ載ってないのかというお叱りのメールをわたしは受け取った。まるでわたしが怠けているみたいじゃないか。
ぜんぜん違う。
こういうやり方の好きな一群の人たちが存在するのは確かだ。自分がえらくなったような気になるのだろうか。
話がそれてしまった…