今晩は。書いているそばからウソっぽい気分に背筋がゾクゾクするkhirota1958です(^^;
選び方のポイントを教えられれば、られるほど、ますます迷うに決まってる、というか、迷ってもらわなくちゃこまる、というか。
簡単なものは、といえば、青酸カリで自殺する方法。でも、胃腸薬の飲み方、頭痛の治し方になると、もうだめ。そんな急性疾患の治療薬も簡単には選べないとしたら、どうして、30年後に効果がわかるものを選べるというのだろう。
たぶん、タイトルの意味しているのは、選び方のポイントを列挙するときに、迷わなくなるということ。それは教えることが容易だし学ぶことも容易。いつだったか、選び方のポイントをやはり教えたパンフレットがでまわっていたが、手当たりしだいに目に付いたおかしな広告をあげつらっただけのようで、その項目がどのような順番でならんでいるのか、書かれていなかった。広告のことばのほうが理解されやすいと思ったのか、それをもっと普遍的かつ理解しやすく一般性もある言葉に置き換えなかったのが最大の欠点だと思われた。
もっとも、論理的だとおもわせておいて、むちゃくちゃを述べ立てる技術もあり、書かれたものには常に注意が必要だ。もちろん、そのようなことを文章でいうこの文章にはもっと注意が必要だろう。上記の文書がベストセラーになったりテレビに取り上げられたりしているのに、このページは街の噂になったりしないのだから、信用しないほうがいいにきまってる。
そうですよね?